男性型脱毛症(AGA)

AGAを治す費用はめちゃくちゃ高い?手軽な方法と実際の費用

投稿日:2017年11月30日 更新日:

もしかして自分はAGA?悩んでいる間にもAGAはどんどん進行していきます。早く対策しなければとわかっていても、気になるのは費用ですよね。いったいいくらかかるのか、AGAはいつ治るのか。

そこでこのページでは手軽にできるAGAの治療方法と、そこに必要となる費用についてまとめました。AGAの費用を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

AGAの治療には保険がききません!

男性型脱毛症のことは簡略して「AGA(エージーエー)」と呼ばれます。中年期に差し掛かった男性は誰でも多かれ少なかれ気にしているのではないでしょうか。

注目すべきはAGAの治療法ですが、育毛剤を購入して自宅でできるものもあれば、数々の事例を見てきている経験豊富な専門医の診察を受けるという本格的な方法もあります。それぞれのAGAの進行具合によって適切に選択すればよいでしょう。

AGAを専門的に診てもらうにはどこに行けばいいか最初はわからないと思いますが、一般にはまず皮膚科です。電話でAGA治療を行っているか尋ねてみることをおすすめします。しかし、病気とは認められていないAGAの治療に保険はききませんので注意してください。

AGA専門クリニックも存在します。近所にあるとはかぎりませんが、ネットで探せばいくつも見つけることができます。専門なので事例も多く見てきており、適切なアドバイスや治療法を期待できます。専門クリニックでも保険が適用されないのは同じで、さらに皮膚科よりは料金が高くかかります。

AGAの治療には数年かかるとされているので、月々の料金が安くしたいもの。しかしAGAが快方に向かわなければ、かえってお金がもったいないだけです。どれだけの費用をかけてどれだけの効果を得るかは個人の事情にもよりますが、よく検討しなければなりません。

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内服薬を使う

AGAは内服薬でも治療できます。ただ、育毛の環境を整えるという意味合いが強く、長い目で見ることが必要です。皮膚科やクリニックで処方してもらえます。

内服薬によって男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」を抑えることが目的です。ジヒドロテストステロンはAGAを引き起こす原因とされていて、「5αリダクターゼ」という酵素の働きで分泌が促進されます。この5αリダクターゼの活動を薬で抑制して、ジヒドロテストステロンを減らしてAGAの進行をくい止めます。

また、髪が成長するのを助ける栄養を補給する目的の内服薬もあります。

こういった内服薬の費用は種類にもよりますが、1回につきおよそ5,000円~1万円近くと考えておきましょう。高く感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、他の方法と比べると安い方だと言えます。服用について医師のアドバイスも受けることができるのもメリットです。

なお、薬によっては医師がジェネリック薬品を提案してくれます。ジェネリック薬品を使用すると費用を5,000円以下に抑えることもできるときがあります。

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外用薬を使う

薄くなってしまった頭皮に液をかける・塗布するという、外用薬によるケアがAGA対策として真っ先に思い浮かべられることと思います。直接的でわかりやすい方法ですね。病院で処方されるものと、一部ドラッグストアなどで処方箋なしで購入できるものがあります。

外用薬では髪の成長をコントロールしている毛包に働きかける役割が主になっています。毛包での細胞分裂が促進されて、発毛が進みます。これはミノキシジルという成分が持っている機能で、医学的にも効果が認められています。休んでしまっている毛包を活性化してくれるのです。

また頭皮の血行も改善されるので、発毛・育毛のサイクルがうまく循環し始めます。

市販されている医薬品としての発毛剤はリアップ(大正製薬)です。日本ではリアップのみが唯一ドラッグストアでの医薬品として販売が認められている発毛剤です(その他の育毛剤は医薬品ではありません。次項参照)。

リアップはほぼ1か月もつもので6,000円~8,000円の間で購入することができます。安価なミニサイズ版もあります。

病院やクリニックで処方される外用薬は、ミノキシジルに加えて病院独自の育毛成分を配合したものであることが多いです。費用はクリニックにより差がありますが、リアップよりぐんと上がって15,000円ほどするところもあります。

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育毛剤を使う方法

前項で説明したようにリアップは医薬品に分類されるのですが、その他の育毛剤はミノキシジルが配合されていないため、医薬品ではありません。医薬部外品となります。頭皮に直接塗布するという点ではリアップと同じですが、外用薬とは呼べないわけです。これらも処方箋なしで店舗で購入することができます。

育毛剤はAGAを治療するために頭皮の血行を改善したり頭皮を保湿したりして育毛の環境を整える役割と、栄養分を毛母細胞に届けて育毛そのものを促進する役割を担っています。

ただ、どの機能に重点を置いているかは育毛剤によって異なります。刺激が強いものから頭皮にやさしいものまで幅広くあるので、自分に合った育毛剤を選択することができます。

医学的にAGAへの効果が認められてはいないのでリアップほどの確実性はありませんが、その分、頭皮が荒れるなどの副作用が起きる割合も少なくなっています。満足いく効果が現れるまで、一般には半年~1年以上使い続ける必要があります。

育毛剤の価格は安いものからリアップより高いなものまで、さまざまです。3,000円台もあれば、1万円以上する育毛剤もあります。安価で手軽なものはAGA対策に必要な成分が含まれていないことがあるので、要注意です。また、高価だからといって必ず効くというわけでもありません。

育毛剤の中にはメーカーのサイトからネット購入できるものがあり(公式サイトでしか買えない育毛剤もあります)、割安な価格で販売されていることが多く見受けられます。半額以下で入手できる場合もあります。これらを利用して費用を抑えるのも賢い方法ですが、毎月自動的に購入&送付を条件としている育毛剤もあるので、注意事項などをよく読んでから申し込むようにしましょう。

今なら半額で買える育毛剤ナノインパクト100

植毛、HARGなど

上記以外のAGA治療の方法として、植毛やHARG、育毛メソセラピーなどもあります。これらは一般に100万円からそれ以上の費用が必要となり、実践するにはかなりの勇気と覚悟が必要になります。

薬や育毛剤を使用してもAGAの改善が見られない場合に検討する余地はあるでしょう。

まとめ

費用が比較的安くてすむAGA治療の方法に内服薬、外用薬、育毛剤があります。注意しなければならないのは、繰り返し繰り返し使用する必要があること。1回の費用を節約できても、何度も使用することで費用の総額は上昇してしまうことがあります。

自分のAGAの状態から判断して育毛剤を数か月使用して効果が見られないなら、もしくは最初から専門医に相談して、コストパフォーマンスよくAGAを治していきたいですね。

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